桃草舎 アーユルヴェーダとインド料理教室

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日常にひとさじのアーユルヴェーダ。
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【ふきのとうのレモン味噌】

3月は、季節の変わり目。花粉で鼻や目がつらかったり、肌がゆらいだり、体が少し重く感じたり。
そんな時期は、食事を頑張って増やすより、苦みや香りを少し足して、軽く整えるという考え方があります。
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ふきのとうのほろ苦さと、ふわっと立つ香りは、春らしい“切り替え”の味。
レモンの酸味やコリアンダーが消化力を強めてくれます。
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この味噌は脂・甘み・香ばしさがあるものに特に合います。
今回は甘塩の鱈に合わせましたが、焼いた厚揚げ/蒸した新じゃが/焼いた海老や帆立/きのこのソテー/焼きおにぎりにも。
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【材料】
•ふきのとう(生)…6〜8個(40〜60g)
•白味噌…大さじ2
•きび砂糖…小さじ1.5
•レモンの皮…少々(すりおろし/みじん切り)
•レモン汁…小さじ1〜(好み)
•コリアンダーパウダー…小さじ1/4
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【作り方】
1.	ふきのとうは汚れを落として、茶色い部分を少しだけ取る。
2.	塩をひとつまみ入れた湯で 30秒〜1分 さっとゆでる。
3.	冷水にとって水気をしぼり、細かく刻む。
4 .	ボウルに白味噌ときび砂糖を合わせて練る。
5 .	レモン汁、レモン皮、コリアンダーパウダーを加えてよく混ぜる。
6 .	刻んだふきのとうを加える。
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🐟おすすめの鱈の食べ方🐟
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鱈は、臭いが気になる方は「甘塩」にすると食べやすいです。
キッチンペーパーに岩塩をひとつまみ散らし、切り身を置きます。上からも薄く岩塩をふり、包んでラップをして一晩。
水分がほどよく抜けて、身がふっくら、焼いたときの匂いも気になりにくくなります。
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#日常にひとさじのアーユルヴェーダ
#ふきのとう
#春のごはん
#養生ごはん
#魚料理
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⁡ 【3月1日 ご予約スタート】 ⁡ 春 ⁡
【3月1日 ご予約スタート】
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春を迎える、小さな儀式。
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先日ご案内した「季節のアーユルヴェーダレシピ 〜春〜」は、明日3月1日よりご予約受付を開始します。
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紫外線が強まり、花粉やだるさなど春特有の揺らぎが出やすい季節。アーユルヴェーダでは、それらを別々の不調ではなく、季節の変わり目に体が動き出しているサインとして捉えます。
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今回のセルフケア実習では、サフランオイルを仕込みます。インドのドクターから「シミやそばかすのケアにとても良い」と教わった植物。けれどこのオイルは、美容のためだけのものではありません。春を迎える前に、自分を整えるための小さな儀式です。
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お料理は、春キャベツ、たけのこ、菜の花、ふきなど、旬のほろ苦い野菜を使ったベジミールス。冬の重たさをゆるめ、内側から軽やかさを取り戻す献立です。
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この講座では、むずかしい専門用語は使いません。
「いまの季節に、どう過ごすと心地いいか」
それを、だれにでもわかる言葉でお伝えします。
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春の整え直しを、ご一緒できたらうれしいです。
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【季節のアーユルヴェーダレシピ|春】
座学、春のベジミールス作り、サフランオイル作り
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4月23日(木)、29(水/祝)
11:00〜15:30
・単発レッスン(2日間開催)
・どなたでもご参加いただけます
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レッスンフィー9500円
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【ご予約について】
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・3月1日 新規受付開始
・「春の回」を以前受講された方は、初めての方を優先させていただくため、受付開始日を分けております。
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ご予約はプロフィールリンクの予約専用サイトよりお願いいたします。
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#桃草舎
#季節のアーユルヴェーダレシピ
#春の整え方
#サフランオイル
#京都料理教室
今日は2回目の「食べる会」でした。 今日は2回目の「食べる会」でした。

アーユルヴェーダの若返りハーブ、アーマラキーで作ったノンアルコールのワイン。
ビーツのインド版コロッケに、いくつかのソースを添えた軽食。
雑穀を使ったドーサ。
そして、庭で満開の梅の花をシロップにしたデザート。

季節の食材とスパイスを、その日の身体にやさしく届くように組み合わせたお昼ごはんでした。

理論を説明しなくても、食べたあとの軽さや温まり方で伝わるものがあるのだなと感じます。

「コースは少し勇気がいるけれど、食べる会なら来られました」と言っていただき、こういう入口も大切だなとあらためて思いました。
開催してよかった!そう思った1日でした!
遠路からの方々も、みなさんありがとうございました。

春の食べる会は、あと1回。
次回が春は最後の開催、みなさまお待ちしてますね。

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#アーユルヴェーダランチ
#インド料理教室
#京都料理教室
#日常にひとさじのアーユルヴェーダ
⁡ 【4月 ビギナークラス】 ⁡ インド ⁡
【4月 ビギナークラス】
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インド料理、はじめの一歩。
4月は春の食材を取り入れたメニューです。
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・春のサーグプラウン
・ダールタルカ
・マタルプラオ
・カチュンバルサラダ
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サーグプラウンには、ほうれん草だけでなく菜の花も加えます。青菜のほろ苦さと海老の旨味が重なり、春らしい一皿になります。
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ダールタルカは、やさしい豆のスープに、仕上げにかけるガーリックオイルがアクセント。焦がさず、香りよく仕上げるコツを丁寧にお伝えします。この“最後のひと手間”が味をぐっと引き締めます。
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マタルプラオは、「うすいえんどう」のやわらかな甘みを生かして。スパイスで強くまとめるのではなく、素材の味を感じられる炊き込みごはんに仕上げます。
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特別な道具は使いません。
冷凍食品も使いません。
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玉ねぎの炒め方、火加減、塩の入れ方。
レシピ以上に大切な基礎を整えるクラスです。
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はじめての方も、もう一度基礎を見直したい方も。
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【日程】
4月9日(木)、11日(土)
11:00〜14:00
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【レッスンフィー】
7,000円
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ご予約は3/1の20時より、予約サイトより。
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#インド料理教室
#京都料理教室
#サーグプラウン
#ダールタルカ
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オディシャ料理を印象づけるもの。
それは、マスタードの香りです。
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マスタードと聞くと「辛い」というイメージがあるかもしれません。でも、オディシャ料理では辛味を強く出すために使うのではなく、香りを立たせるために使います。
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種をはじかせた甘い香りではなく、すりつぶしたときに立ちのぼる辛子のような香り。そして、マスタードオイル特有の、少し青さを含んだ力強い香り。
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その香りが、料理の空気を一瞬で変える。
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けれど、すべての料理にマスタードを使うわけではありません。
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5品のうち1品ほどが、マスタードを主役にした味。残りはやさしい野菜料理や、滋味深い豆料理。
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だからこそ、その一皿が入ることで、食卓にリズムが生まれます。
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静かな料理の中に、はっとする瞬間がある。
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辛さが前に出るのではなく、香りが輪郭をつくる。
そのアクセントがあるから、白ご飯が進むのです。
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このコースでは、マスタードのすりつぶし方や、香りの立たせ方まで丁寧に学びます。
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【オディシャ料理コース①(前期)】
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金曜クラス:4/17・5/15・6/5・7/17(予備日8/21)
日曜クラス:4/19・5/17・6/7・7/19(予備日8/23)
11:00〜14:30
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¥32,000(全4回)
※ご都合の合わない日は別曜日へ振替可能です。
※①修了後は②(9月〜12月)へ進級できます。
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オディシャ料理コースは、今年で最後の開催になります。
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#オディシャ料理
#東インド料理
#マスタード料理
#インド料理教室
#京都料理教室
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アーユルヴェーディックベジミールスコース

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インドの伝承医学アーユルヴェーダと料理、実技、とたっぷりな内容

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毎日食べたいほどシンプルで、毎日作れるほど簡単なアーユルヴェーダ料理

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月替わりでメニューが変わる、だれでも参加できるビギナーレッスン

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